SNS映え抜群のおしゃれダイエットスムージー

ピンクスムージー

豆乳やヨーグルトで女性ホルモンの働きを活性化

赤い果物&野菜に白い果物&野菜をブレンドして、優しい色合いにしたスムージー。赤い食材には美容効果が優れているものが多く、これに白い素材…定番のヨーグルトを合わせると、乳酸菌パワーからも腸内環境を整えてお通じの改善、ひいては痩せやすい体質へと変えていきます。

また、豆乳といった大豆イソフラボンたっぷりの素材を使えば、女性ホルモンに似た働きをする事から肌トラブルもケア。ダイエットと美肌と、両方の効果が期待できる飲み物となります。

いちご&モモ

  • 材料
    いちご5~8粒、モモ半分、リンゴ半分、キウイ半分、水50cc、お好みでハチミツ

ファイトケミカルもたっぷりで、体の中からきれいにしてくれる一杯です。

もも&いちじく

  • 材料
    しそ5枚、もも半分、いちじく2個、パイナップル7分の1、水100cc

しそといちじくは、胃腸の働きを助ける食材。また、いちじくとももは血行促進効果が期待でき、血の流れを良くして美肌を作っていきます。

なし&ピンクグレープフルーツ

  • 材料
    なし(もしくはりんご)4分の1、ピンクグレープフルーツ半分、いちご8~10個

ピンクグレープフルーツは、βカロチンやリコピンがたっぷり。βカロチンは体内でビタミンAになり、皮膚や粘膜を作る細胞を活性化させて肌の潤いを与えます。また、抗酸化作用があるリコピンが、お肌に害をなす活性酸素による攻撃から守ります。

いちご&もも

  • 材料
    いちご8粒、もも半分、牛乳50ml

とろみ感があるので、空腹感を抑えてくれます。また、いちごやももには食物繊維のペクチンがたっぷりで、その整腸作用から便秘の改善に。お通じが良くなり、毒素がスムーズに排出されるようになれば、痩せやすい体質にも繋がっていきます。

バナナ&豆乳

  • 材料
    バナナ半分、きなこ大さじ1、黒ゴマ小さじ1、豆乳150ml

和風のピンクスムージー。きなこと豆乳には、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンがたっぷり。ダイエットだけでなく、更年期障害へのケアにもなります。

グリーンスムージーとの違い

果実と緑系の野菜をブレンドして作るグリーンスムージーは、スムージーの定番中の定番。葉物野菜を多く使うことが多いことから食物繊維が豊富です。ピンクスムージーとグリーンスムージーとの大きな違いは、赤い素材に加えて豆乳やヨーグルトなどを使っているところでしょう。もちろん、グリーンスムージーでもココナッツミルクやヨーグルトを使うことはありますが、必ず使うというわけではありません。

また、味わいもピンクスムージーが比較的マイルドなのに対して、グリーンスムージーは生野菜を使っているため少々青臭さが感じられることも。

カルシウム補給や女性ホルモンを整えたい日にはピンクスムージーを。ビタミン補給やお通じ改善などを優先したいならグリーンスムージーをというように飲み分けてみてはいかがでしょうか。

レッドスムージーとの違い

トマトやイチゴ、ベリー類など赤い果実・野菜を使って作るという点では共通項も多いレッドスムージーとピンクスムージー。ピンクスムージーでは桃やイチジク、ピンクグレープフルーツなどの果物を多く使うことが多い点が、まず大きな違いです。

また、豆乳やヨーグルトといった乳製品・大豆製品を水の代わりに使うのもピンクスムージーの特徴です。

野菜や果実のビタミンなどの栄養素に加えて、腸内環境を整えたい。女性ホルモンのバランスを整えたいなどのお悩み・目的があるならピンクスムージーがいいでしょう。

また、レッドスムージーは使う素材がイチゴやトマトなどに限られる反面、ピンクスムージーは使える果実の種類も豊富。季節感のあるスムージーをスイーツ感覚で楽しめることも多いでしょう。

オレンジスムージーとの違い

ビタミンたっぷり。酸味が美味しい柑橘系のフルーツを多く使うオレンジスムージーとの大きな違いは、やっぱり味わい。ピンクスムージーに使われる素材は甘い果実や乳製品、豆乳など。オレンジスムージーと比べるとマイルドな口当たりになることが多いでしょう。

柑橘系フルーツは、ダイエット向きの食材。また、ビタミンCやクエン酸も多いため、疲労回復や日焼けケア、ダイエット目的の方にオススメです。一方、ピンクスムージー、女性ホルモンの働きや腸内環境など体本来の働きをやさしく整えたい方におすすめ。たんぱく質補給も無理なくできます。

イエロースムージーとの違い

ピンクスムージーで使われる材料にはフルーツが多いため、おやつやティータイムに飲むのもおすすめなのに対し、イエロースムージーは朝食向きの材料を使うことが多い点が第一の違いです。

例えば、イエロースムージーによく使われるのがカボチャ・レモン・バナナ・パイナップルなど。アボガドなどもおすすめの材料ですから、朝の目覚めに体にパワーチャージをしたいときにぴったりというのも納得ではないでしょうか。

一方、ピンクスムージーは色合いもやさしく、味わいもマイルドなことが多いため、リラックスしたいときに飲むのもおすすめです。

ピンクスムージーの特徴

豆乳、ヨーグルトといった、ホルモンバランスや腸内環境を整える作用を持つ食材を使っているピンクスムージーは、何と言っても見た目がキュート!

ピンク色を見るだけで、なんだか女子力が高まっているな…、とスムージー生活へのモチベーションが高まることも。イチゴや桃、イチジク、ピンクグレープフルーツなど赤い果実と白い飲み物を組み合わせているため、味もやさしいフレーバーになることが多いでしょう。

季節の野菜を使用したレシピ

ピンクといえばとても可愛らしく、女性であれば心ときめくような色であると思います。朝にピンクスムージーを飲むことによって、なんとなく気分が晴れやかになり、その日のモチベーションも高まるはずです。

スムージーに使用する野菜は、スーパーで1年中購入できたとしてもやはり旬の時期が1番栄養価が高いです。そのためそれぞれの旬を生かして使用することがポイントとなります。そこで季節の野菜を生かしたスムージーのレシピをまとめました。

春・セロリのスムージー

セロリは栄養価がとても高く、美容のためにぜひ摂取したい食材です。クセが強いため苦手だという人も多いようです。そのような人はスムージーにして摂取するとよいです。このレシピはフルーツを沢山使っているため、フルーツの甘みでセロリの癖を消してくれます。ですから美味しくセロリを摂取できるのです。

  • 材料
    いちご4個、バナナ1/2本、グレープフルーツ1/2個、りんご1/2個、セロリ1/2本、氷一掴み

夏・スイカのスムージー

夏といえばスイカですよね。ですが丸々1個食べきるのは大変という人もいると思います。このレシピはスイカを消費できて、なおかつ栄養も摂れる一石二鳥のスムージーです。スイカ以外にも夏が旬の桃が入っているため、スムージーというよりかはおやつ感覚で味わえるスムージーです。

  • 材料
    スイカ1/2パック、桃1/2個、バナナ1/2本、牛乳or豆乳適量

秋・さつまいものスムージー

さつまいもは食物繊維が豊富なため腸内環境を整えるのにとてもよい食材です。さつまいもを茹でてから使用すると甘みがさらに増します。ミックスベリーを入れることによって可愛らしいピンク色のスムージーに仕上がります。

  • 材料
    人参100g、さつまいも1/4個、りんご1/4個、レモン1/4個、ミックスベリー大さじ2、牛乳or豆乳200ml、水具がかぶるくらい、ハチミツ大さじ1

冬・白菜のスムージー

苺は可愛らしいだけでなく、ビタミンCや葉酸を多く含んでいるため女性にぴったりの食材です。白菜をスムージーにするというのはあまり聞かない、と思われがちですがバナナと苺との相性が良いため、甘くて水々しいスムージーに仕上がります。

  • 材料
    苺8〜10個、バナナ1本、白菜2〜3枚、水100ml〜200ml

冬・ほうれん草のスムージー

スムージーの王道の具材でもあるほうれん草。グリーンスムージーという印象が強いかもしれませんが、ビーツを一緒に入れることによって華やかなピンクのスムージーに仕上がるのです。またビーツは飲む輸血と言われているほど栄養価が高く、栄養満点のスムージーです。バナナやりんごなどでセロリのクセが消されるため、セロリが苦手であるという人にもぜひ試して欲しいレシピです。

  • 材料
    ビーツ鶏卵大1個、バナナ1本、りんご1/4個、ほうれん草1株、セロリ1/2本、ヨーグルト大さじ3(多めに入れる)、豆乳or牛乳1カップ

カラーセラピーの観点

柔らかくて優しい印象を持つピンクは女性的なイメージがとても強い色です。幸せな気分を作り、女性ホルモンの分泌を助けてくれます。また血行を良くしてくれて肌の潤いを保ってくれます。

ピンク色は幸せな気持ち・優しい気持ちになる・心も体も若くなる・愛らしく見える・愛情を求めるようになる・緊張を和らげる、といった効果があります。そしてスムージーといえばグリーンというイメージが強い中で、ピンクスムージーを作ってSNSに投稿するだけでインスタ映えします。スムージーだけでなくピンク色を活かした写真は、女性であれば可愛い印象を持ち、つい目を引くような女性らしい写真に仕上がります。

ピンクが好きな女性に多いのが自分を可愛く見せたい、という傾向であるため美容意識も高い人が多いです。ですからピンク色を取り入れた写真はインスタ映えしますし、そのような女性からの関心が高まるでしょう。

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