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ダイエットスムージーをもっとおいしくすれば続けられる!

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ダイエットスムージーを他のもので割る時の注意

粉末スムージーは、基本的には水で割って飲むように作られています。そのため、液体によっては、とかしにくいものもありますから、まず、少量の水で溶かしてから、他のものとミックスしましょう。容器に入れるとき、水を最初に入れて、スムージーの粉末を後から入れた方が少量の水でもちゃんと溶けます。

それから、割った場合のカロリーに注意しましょう。きちんと割ったもののカロリーを計算して、その分、食事のカロリーを減らすように心がけましょう。口当たりがよくなるからといって、砂糖がたっぷり入っているようなジュース類はNGですから注意してくださいね。

ダイエットスムージーを割るオススメの飲み物ベスト5

それでは、水以外で溶かす美味しい飲み方を紹介します。

豆乳:大豆サポニンと大豆ペプチド

豆乳は大豆で作られた液体ですが、大豆よりさらにタンパク質が吸収しやすい理想的な食べ物です。それだけではなく、豆乳には、大豆サポニンが含まれているので、腸内で反応し、満腹感が持続します。そのため、何かを食べたいという気持ちも封じ込めてくれるので、ダイエット効果につながります。そして、豆乳には大豆ペプチドも含まれているので、基礎代謝がアップします。ただし、豆乳は100g57キロカロリー、つまり200gで100キロカロリー以上になります。とはいえ、満腹感が持続するため、そのくらいのカロリーは簡単にセーブできそうですね。

ヨーグルト:整腸作用とタンパク質

ヨーグルトに溶かす場合は少量の水で溶かすのはマストです。インドでよく飲まれるラッシーをご存じですか?ラッシーはヨーグルトをゆっくりかき混ぜることで、液体化させた飲み物です。ヨーグルトドリンクといえば、甘い飲み物というイメージが強いですが、インドでは塩味が主流です。塩味のヨーグルトドリンクは後味もよく、さっぱりします。タンパク質も摂取できるので、栄養的にも理想的。その上、腸内をきれいにしてくれると言われており、お通じにも効果があります。ダイエット中は、お通じがなくなりやすい人もいますから、そのような悩みがある場合に試してみてはいかがでしょうか。ヨーグルトは100gあたり90キロカロリーです。

トマトジュース:リコピンで抗酸化作用

グリーン系スムージーは結構トマトジュースとの相性がよいようです。スペインのガスパチスープのようなおいしい飲み物になります。ビタミンなどもさらに多くなりますが、それだけではなく、トマトジュースに含まれるリコピンが、ダイエット効果を倍増してくれます。リコピンは、活性化酸素を取り除き、代謝もアップするので、スムージーと一緒に飲むとさらにダイエット効果が期待できます。トマトジュースは100gあたり17キロカロリーと低カロリーなので、さらに理想的です。

アーモンドミルク:ビタミンEたっぷりで抗酸化作用

アーモンドミルクには、アーモンド自身が持っている自然な甘さがあってスムージーに混ぜるとコクが出て飲みやすくなります。アーモンドというとカロリーが高そうですが、豆乳や牛乳より低カロリーというのは、すでに有名です。そのため、ビタミンEを摂ってきれいになりたい人たちの間で人気。おまけに植物繊維がたっぷり含まれているので、整腸作用も期待できます。アーモンドミルクは100gあたり15キロカロリーくらいです。

オレンジジュース:クエン酸が疲労回復効果

たまには、特別に口当たりのよいオレンジジュース割。ただし、市販のジュース類はお砂糖が入っている場合もありますし、砂糖無添加とはいえ、生ジュースではなく、還元されたものですから、オレンジジュースは自家製がオススメです。コップ一杯だいたいオレンジ3個で用意できます。オレンジに含まれるクエン酸が疲労回復をしてくれます。疲れたときは甘いものを食べたくなったり、異常に食欲が出ますから、クエン酸で落ち着かせましょう。オレンジ1個のカロリーは50〜70キロカロリーくらいです。食べ過ぎに注意しましょう。